PRX Studio Q

その熱量を、世界を動かす力に変える。電通PRコンサルティングのプランニング専門部署から生まれたチーム「PRX Studio Q」の公式noteです。私たちが大事にしていることや、独自のメソッドなどについて発信します。公式HPはhttps://prx-studio-q.com/

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その熱量を、世界を動かす力に変える。電通PRコンサルティングのプランニング専門部署から生まれたチーム「PRX Studio Q」の公式noteです。私たちが大事にしていることや、独自のメソッドなどについて発信します。公式HPはhttps://prx-studio-q.com/

記事一覧

「周年」をフル活用したい!「3つのシンカ」で企業成長チャンス

企業やブランドのPRに「周年」を活用できていますか? 「創業100周年」や「発売30周年」といった機会は、年を重ねるごとに、どの企業やブランドにも定期的にやってくるも…

PRX Studio Q
3日前

さまざまな受け手に寄り添った語り口を探る「マルチコンテクスト」

友人と会話をするとき、相手の状況や関心、笑いのツボに合わせて話の切り口や話し方を変える方が、より相手に伝わりやすくなったり、自分の話に興味を持ってもらえたりする…

PRX Studio Q
11日前

ソーシャルメディアでの情報解禁を「見つけてもらう」3つの工夫

これまで、企業商品やサービス・組織に関する「情報解禁」(企業/ブランドの非公開情報を、公式として公に発表すること)は、プレスリリースや記者発表会での“報道機関向…

PRX Studio Q
3週間前

日本代表の2人が徹底的にひも解いてみたソーシャルイシューからアイデアへのアプローチ法「COREIDEA」で見る6事例【カンヌライオ…

前回の記事では、世界最大のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の今年の傾向を6つのキーワードで解説しました。 ここ…

PRX Studio Q
1か月前

日本代表の2人が見た世界のクリエイティビティと6つのキーワード【カンヌライオンズ2022】

3年ぶりにリアルで開催された、世界最大のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」。ヤングカンヌ PR部門国内代表の佐藤…

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1か月前

パーパスは「人々が手を取り合うための合言葉」

近年、ESGやSDGsに対する顧客や株主・投資家の関心や、社会課題解決に高い意欲を持つ若年層・働き手の意識変化を背景に、企業やブランドの存在意義や志を示す「パーパス」…

PRX Studio Q
1か月前
「周年」をフル活用したい!「3つのシンカ」で企業成長チャンス

「周年」をフル活用したい!「3つのシンカ」で企業成長チャンス

企業やブランドのPRに「周年」を活用できていますか?

「創業100周年」や「発売30周年」といった機会は、年を重ねるごとに、どの企業やブランドにも定期的にやってくるもの。5周年や10周年を主な区切りとしながら、50周年や100周年には大々的にプロモーション展開している企業を目にすることもあるのではないでしょうか。発売してそれほど年月がたっていない商品であれば、1周年や2周年などの短いスパンで、毎

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さまざまな受け手に寄り添った語り口を探る「マルチコンテクスト」

さまざまな受け手に寄り添った語り口を探る「マルチコンテクスト」

友人と会話をするとき、相手の状況や関心、笑いのツボに合わせて話の切り口や話し方を変える方が、より相手に伝わりやすくなったり、自分の話に興味を持ってもらえたりすることがありますよね。

PR活動においても、同じようなことがいえます。企業やブランドの情報発信をする際に、さまざまな生活者やメディアの関心や興味から逆算して、どんな語り方をすると、ポジティブな反応をしてくれるかを考えていきます。この考え方を

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ソーシャルメディアでの情報解禁を「見つけてもらう」3つの工夫

ソーシャルメディアでの情報解禁を「見つけてもらう」3つの工夫

これまで、企業商品やサービス・組織に関する「情報解禁」(企業/ブランドの非公開情報を、公式として公に発表すること)は、プレスリリースや記者発表会での“報道機関向け”が主流でした。しかし最近では、ソーシャルメディア上で“生活者に向けて”、最初に情報解禁するケースも増えています。

一方で、ソーシャルメディアは、情報であふれ、タイムラインは秒刻み、トレンドも分刻みで入れ替わります。どれだけよい情報をつ

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日本代表の2人が徹底的にひも解いてみたソーシャルイシューからアイデアへのアプローチ法「COREIDEA」で見る6事例【カンヌライオンズ2022】

日本代表の2人が徹底的にひも解いてみたソーシャルイシューからアイデアへのアプローチ法「COREIDEA」で見る6事例【カンヌライオンズ2022】

前回の記事では、世界最大のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の今年の傾向を6つのキーワードで解説しました。

ここからは、PR部門以外も含めて特に引き付けられた6キャンペーンを、イシューからアイデアへ発展させるアプローチ「CORE IDEA」の視点で、ヤングカンヌ PR部門国内代表の佐藤佑紀・森光菜子が大解剖していきます!
(CORE IDEAにつ

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日本代表の2人が見た世界のクリエイティビティと6つのキーワード【カンヌライオンズ2022】

日本代表の2人が見た世界のクリエイティビティと6つのキーワード【カンヌライオンズ2022】

3年ぶりにリアルで開催された、世界最大のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」。ヤングカンヌ PR部門国内代表の佐藤佑紀・森光菜子ペアがカンヌ現地に赴きました。
「改めて、PRって面白い!」(佐藤)、「クリエイティブの力をビシビシ感じた」(森光)
2人が目にした6つの世界のクリエイティビティトレンドと合わせて、受賞キャンペーンをレポートします!

今年

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パーパスは「人々が手を取り合うための合言葉」

パーパスは「人々が手を取り合うための合言葉」

近年、ESGやSDGsに対する顧客や株主・投資家の関心や、社会課題解決に高い意欲を持つ若年層・働き手の意識変化を背景に、企業やブランドの存在意義や志を示す「パーパス」に対する関心が高まっています。 

実際に「パーパス」を含む新聞記事の報道件数を見てみると、以下の図(ELNET記事検索結果をもとに作成)の通り、直近1年間は565件と、4年前の約7倍、昨年の2倍以上に上ります。

パーパスの定義はさ

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