PRX Studio Q

その熱量を、世界を動かす力に変える。電通PRコンサルティングのプランニング専門部署から生まれたチーム「PRX Studio Q」の公式noteです。私たちが大事にしていることや、独自のメソッドなどについて発信します。公式HPはhttps://prx-studio-q.com/

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その熱量を、世界を動かす力に変える。電通PRコンサルティングのプランニング専門部署から生まれたチーム「PRX Studio Q」の公式noteです。私たちが大事にしていることや、独自のメソッドなどについて発信します。公式HPはhttps://prx-studio-q.com/

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「PRX Studio Q」がnoteをはじめる理由

 初めまして、電通PRコンサルティングのプランニング専門部署から生まれたチーム「PRX Studio Q」(読みは「PRトランスフォーメーションスタジオ キュー」 。以下、Q)です。  このたび、チームの立ち上げとともに公式noteをはじめました。このnoteでは、以下の三つことについて発信していきます。 これまで体系化されてこなかったPRパーソンの「技術」について 私たちは、PRには「技術」が不可欠だと考えています。例えば、プレスリリース一つとっても、膨大な情報から価値

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    • 「パラスポーツって何ですか…?」入社3年目、初めて漬かった社会課題

      今回は、世界最大の広告・PRクリエイティブの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の、30歳以下を対象とした企画コンペ、通称「ヤングカンヌ」の国内PR部門で、最高賞となるGOLDを受賞した森光菜子さんのルーツに迫ります。戦いの一部始終は、こちらのnoteをぜひチェックしてください!   ◆ こんにちは、森光です。私は、現在PRX Studio Qのメンバーとしてサステナビリティ領域を中心としたプランニングに携わっているのですが、昨年まで【パラスポーツ

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      • 「社会課題」の見え方がぐるりと変わる。小国士朗さんと考えるPRとクリエイティビティ

        近年、企業/ブランドがさまざまな「社会課題」に着目して、その解決に向けて取り組む動きも活発になっています。一方で、社会課題というと、そもそもテーマとして重たいと感じたり、アクションを起こすのに慎重になったりするもの。 そんな社会課題への向き合い方のヒントを、今年3月に書籍『笑える革命 ――笑えない「社会課題」の見え方が、ぐるりと変わるプロジェクト全解説』を出版され、「注文をまちがえる料理店」「deleteC」「丸の内15丁目プロジェクト」をはじめ多数のプロジェクトを手がけら

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        • その表現、ステレオタイプになっていない?「感情リスク」を事前チェックしよう

          企業やブランドのレピュテーション(評判)の毀損につながる「炎上」。商品・サービスの過失、役職員の「不適切な発言」など炎上につながるリスクは数多くありますが、中でも今、広報担当者が神経をとがらせているのは、広告などを通じて行う情報発信ではないでしょうか?  例えば新商品のキャンペーンで、テキストや写真、文字の色まで細部にわたってこだわり、時間もお金もかけて世に出したのに「炎上」で取り下げに――。関係者には後悔ばかりが残る結果です。こうした炎上の背景に「ステレオタイプ」(固定観

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          • 「パラスポーツって何ですか…?」入社3年目、初めて漬かった社会課題

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            • 「社会課題」の見え方がぐるりと変わる。小国士朗さんと考えるPRとクリエイティビティ

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              1か月前
              • その表現、ステレオタイプになっていない?「感情リスク」を事前チェックしよう

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                1か月前
                • “伝わる自己PR”は文脈磨き。6つのヒント「PR IMPAKT+」【就活生にオススメ】

                  就職活動のエントリーシートや転職活動の職務経歴書などでよく見かける「自己PR」。就職の際に、記述や面接で話した経験もお持ちではないでしょうか。「自己PR」という言葉だけ聞くと、自身をよく見せるために「人よりもすごい経験や実績をなんとか書かなければ…」と、気持ちが焦ってしまうことも。自己PRに苦手意識がある方もいるかもしれません。 自己PRのために、急いで経験や実績を無理に増やすことは本質的ではありません。そのとき大切なのは、慌てて行う“自分”磨きよりも、自分の経験や考えを整

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                  • 日本代表として世界に挑んだPRプランナーの「チャーミングな企画術」【 ヤングカンヌ2022|カンヌライオンズ 】

                    世界最大の広告・PRクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の、30歳以下を対象とした「ヤングライオンズ・コンペティション(以下、ヤングカンヌ)」。この国内PR部門で2021年秋、PRX Studio Qの佐藤佑紀・森光菜子ペアが最高賞となるGOLDを受賞しました。 日本代表となった2人は、2022年5月に28カ国・56人の代表が集う本選に臨み、海外の若手と戦いました。本記事では、「制限時間24時間」でアイデアを形にする、熱い本選の

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                    • 広報・PRの基礎知識「メディアリレーションズ手法」~メディアの方に情報を届ける手法~

                      この春からPR会社に就職した、異動で広報・PRに携わることになった、転職で広報としてのキャリアを新たにスタートした、 “ひとり広報”で手探り…という方もいるのではないでしょうか。  以前、本noteの記事で、企業やブランドと世の中をマッチングさせていく情報のつくり方「PR思考」についてご紹介しました。今回は、報道機関や記者の方への情報の届け方「メディアリレーションズ」の手法について、知っておきたい基礎的な用語を解説します。  こんにちは、PRコンサルタントの大森です。ここ

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                      • 情報価値を高めるメソッド「PR IMPAKT®️」【完全解説版】

                        「プレスリリースを出してもなかなかニュースにならない…」 「企業活動をメディアに取り上げてもらうにはどんな“切り口”が…」 広報・PRに関わる方は、そんな悩みにぶつかることもあるのではないでしょうか。 そんなとき「メディアがどのような報道をしているか」を分析することは、「どんな情報発信をしたら、ニュースとして取り上げてもらえるか」を把握することでもあります。 今回は、企業活動やコミュニケーションにおいて、情報設計の際に活用できる6つのポイント「PR IMPAKT®️」を

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                        • PRエージェンシー発!プラニング専門チーム「PRX-Q」【新メンバー募集】

                          PRX Studio Q(以下、PRX-Q)は、PR会社「電通PRコンサルティング」(以下、電通PRC)のプランニング専門組織から、2021年に生まれた新しいユニットです。プロデューサーやプランナー、コピーライターや元記者など、さまざまな職種を経て集まった多様なメンバーで構成されています。 今回は、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人のメンバーの座談会形式で、PRという仕事の魅力やPRX-Qでの働きがいなどを語り合いました。 個性と経験の集合体「PRX Studio

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                          • 世の不満を“言語化”しやすくするフレーム「鬱憤構文」

                            「企業やブランドが世の中から信頼を得るために、問題を解決することが重要」とはさまざまな場面で語り尽くされていますが、その「問題を探して具体的に設定すること」自体が難しいと思ったことはありませんか?  今回は、世の中に存在する(けど、まだその問題自体に名前が付けられていたり、広く認識されているわけではない)個々人が感じる鬱憤(うっぷん)や不満、違和感などを文章に当てはめることで問題を見つけやすくする「鬱憤構文」というフレームを紹介します。   問題発見を手助けする「鬱憤構文

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                            • 社外に情報発信できるネタがない…と思ったときに役立つ10のヒント

                              自社商品/サービスの魅力を伝えるために、社外に継続的に情報発信を行うことは、広報・PR担当者の重要な活動のひとつです。新商品や新サービスが出るタイミングでは情報も豊富にありますが、毎日新発売の情報があるわけではありません。発信できる情報がなく、コミュニケーションの機会をつくれずに悩むこともあるでしょう。 そんな「社外向けに情報発信できるネタがない…」と悩んだとき、社内からネタ元を見つける視点をまとめました。今回は初回版として、BtoC・BtoB企業を問わず様々な企業で活用可

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                              • インフルエンサーと企業/ブランドの”よい組み方”って? 〈子育てインフルエンサー・木下ゆーきさん〉

                                  企業やブランドの認知や価値向上に貢献するインフルエンサーとのタイアップ。ファンやフォロワーに共感してもらう企画にするには、インフルエンサーが持つ「文脈」を活かし、ブランドとインフルエンサーが「ミッションマッチ」できるかを意識することが必要です。 ▼「インフルエンサーの文脈」に関するnoteはこちら   今回は、PRX Studio Qのプランナー松尾が、赤ちゃん用おむつブランド「グーンプラス」の企画でタイアップを行った“子育てインフルエンサー”木下ゆーきさん(Twit

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                                • 「情報流通構造®」って? PR戦略に欠かせない「情報が広がる仕組みとデザイン」

                                  「自社やクライアントの商品・サービスを、話題にしたい――」。PRに関わる人なら誰でもそんな気持ちを持ったことがあるでしょう。しかし、どんなによい商品やサービスであっても、やみくもに情報発信をしているだけでは伝わらず、注目されるようになるのは難しいものです。 そこで鍵となるのが、情報が広がる仕組みをひもといた「情報流通構造」です。ちなみに、「情報流通構造」は、株式会社電通PRコンサルティングが商標登録しています。 「情報流通構造」とは? こんにちは、PRX Studio

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                                  • チームで目指す「北極星」は? 地味で地道な歩みでも道を見失わないために

                                    「痴呆(ちほう)症」から「認知症」へ——。病気に対する認識を変えた「認知症啓発のための調査研究プロジェクト」で、徹底した生活者調査により、早期受診しやすい社会を実現したPRパーソン・花上憲司さん。PRで社会を変えるためには、「何のためにこの仕事をするのか」というチーム全体の「北極星」を見失わないようにすることが重要だと言います。  後編となる本記事では、プロジェクトを一過性のブームで終わらせないために必要な視点を、PRX Studio Qのプランナー岩澤が聞きました。 ▼

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                                    • 調査は対話の積み重ね。ターゲット調査から「ステークホルダー調査」へ

                                       認知症は、かつて「痴呆(ちほう)症」と呼ばれていたことを知っていますか? 社会調査を通して、患者や家族、医療関係者と対話を重ね、病院受診を妨げる偏見や病気への誤った認識を明らかにした「認知症啓発のための調査研究プロジェクト」。  前編となる本記事では、国際的にも高く評価されたこのプロジェクトを率いたPRプロフェッショナル花上憲司さんと、PRX Studio Qのプランナー岩澤俊之が、調査を通して生活者の生の声を聞くことの重要性について考えました。 まず、調査から「なぜ」

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                                      • タイアップする前に知っておきたい!インフルエンサーの「文脈」とは

                                        企業がプロモーションにインフルエンサーを起用するタイアップ案件。インフルエンサーと組むことで、その影響力により、フォロワー/ファンのみならず、世の中から広く認知されるきっかけとなったり、多くの人から共感を得ることにもつながります。その一方で、タイアップしたのに、期待した効果がなかった…というケースも。  企業とインフルエンサーのミスマッチを防ぐために、まずは企業側がインフルエンサーの「文脈」を把握し、見極めることがポイントです。  こんにちは、デジタルPRプランナーの深谷

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