PRX Studio Q

その熱量を、世界を動かす力に変える。電通PRコンサルティングのプランニング専門部署から生まれたチーム「PRX Studio Q」の公式noteです。私たちが大事にしていることや、独自のメソッドなどについて発信します。公式HPはhttps://prx-studio-q.com/

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その熱量を、世界を動かす力に変える。電通PRコンサルティングのプランニング専門部署から生まれたチーム「PRX Studio Q」の公式noteです。私たちが大事にしていることや、独自のメソッドなどについて発信します。公式HPはhttps://prx-studio-q.com/

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「PRX Studio Q」がnoteをはじめる理由

 初めまして、電通PRコンサルティングのプランニング専門部署から生まれたチーム「PRX Studio Q」(読みは「PRトランスフォーメーションスタジオ キュー」 。以下、Q)です。  このたび、チームの立ち上げとともに公式noteをはじめました。このnoteでは、以下の三つことについて発信していきます。 これまで体系化されてこなかったPRパーソンの「技術」について 私たちは、PRには「技術」が不可欠だと考えています。例えば、プレスリリース一つとっても、膨大な情報から価値

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    • 「周年」をフル活用したい!「3つのシンカ」で企業成長チャンス

      企業やブランドのPRに「周年」を活用できていますか? 「創業100周年」や「発売30周年」といった機会は、年を重ねるごとに、どの企業やブランドにも定期的にやってくるもの。5周年や10周年を主な区切りとしながら、50周年や100周年には大々的にプロモーション展開している企業を目にすることもあるのではないでしょうか。発売してそれほど年月がたっていない商品であれば、1周年や2周年などの短いスパンで、毎年話題づくりを行っている場合もあります。 そんな「周年」は、企業やブランドの価

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      • さまざまな受け手に寄り添った語り口を探る「マルチコンテクスト」

        友人と会話をするとき、相手の状況や関心、笑いのツボに合わせて話の切り口や話し方を変える方が、より相手に伝わりやすくなったり、自分の話に興味を持ってもらえたりすることがありますよね。 PR活動においても、同じようなことがいえます。企業やブランドの情報発信をする際に、さまざまな生活者やメディアの関心や興味から逆算して、どんな語り方をすると、ポジティブな反応をしてくれるかを考えていきます。この考え方を、私たちのチームでは「PR思考」と呼んでいます。 例えば、新商品の情報を出すと

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        • ソーシャルメディアでの情報解禁を「見つけてもらう」3つの工夫

          これまで、企業商品やサービス・組織に関する「情報解禁」(企業/ブランドの非公開情報を、公式として公に発表すること)は、プレスリリースや記者発表会での“報道機関向け”が主流でした。しかし最近では、ソーシャルメディア上で“生活者に向けて”、最初に情報解禁するケースも増えています。 一方で、ソーシャルメディアは、情報であふれ、タイムラインは秒刻み、トレンドも分刻みで入れ替わります。どれだけよい情報をつくっても、ほとんど届きづらいのが実情です。そのため、ソーシャルメディアで生活者向

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          日本代表の2人が徹底的にひも解いてみたソーシャルイシューからアイデアへのアプローチ法「COREIDEA」で見る6事例【カンヌライオンズ2022】

          前回の記事では、世界最大のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の今年の傾向を6つのキーワードで解説しました。 ここからは、PR部門以外も含めて特に引き付けられた6キャンペーンを、イシューからアイデアへ発展させるアプローチ「CORE IDEA」の視点で、ヤングカンヌ PR部門国内代表の佐藤佑紀・森光菜子が大解剖していきます! (CORE IDEAについてはこちら → https://note.prx-studio-q.com/n

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          日本代表の2人が見た世界のクリエイティビティと6つのキーワード【カンヌライオンズ2022】

          3年ぶりにリアルで開催された、世界最大のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」。ヤングカンヌ PR部門国内代表の佐藤佑紀・森光菜子ペアがカンヌ現地に赴きました。 「改めて、PRって面白い!」(佐藤)、「クリエイティブの力をビシビシ感じた」(森光) 2人が目にした6つの世界のクリエイティビティトレンドと合わせて、受賞キャンペーンをレポートします! 今年の6つのキーワード3年ぶりのリアル開催となったカンヌライオンズ参加者が口々に話し

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          パーパスは「人々が手を取り合うための合言葉」

          近年、ESGやSDGsに対する顧客や株主・投資家の関心や、社会課題解決に高い意欲を持つ若年層・働き手の意識変化を背景に、企業やブランドの存在意義や志を示す「パーパス」に対する関心が高まっています。  実際に「パーパス」を含む新聞記事の報道件数を見てみると、以下の図(ELNET記事検索結果をもとに作成)の通り、直近1年間は565件と、4年前の約7倍、昨年の2倍以上に上ります。 パーパスの定義はさまざまですが、簡潔にいえば「企業やブランド、組織の社会における存在意義」。 皆

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          「パラスポーツって何ですか…?」入社3年目、初めて漬かった社会課題

          今回は、世界最大の広告・PRクリエイティブの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の、30歳以下を対象とした企画コンペ、通称「ヤングカンヌ」の国内PR部門で、最高賞となるGOLDを受賞した森光菜子さんのルーツに迫ります。戦いの一部始終は、こちらのnoteをぜひチェックしてください!   ◆ こんにちは、森光です。私は、現在PRX Studio Qのメンバーとしてサステナビリティ領域を中心としたプランニングに携わっているのですが、昨年まで【パラスポーツ

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          「社会課題」の見え方がぐるりと変わる。小国士朗さんと考えるPRとクリエイティビティ

          近年、企業/ブランドがさまざまな「社会課題」に着目して、その解決に向けて取り組む動きも活発になっています。一方で、社会課題というと、そもそもテーマとして重たいと感じたり、アクションを起こすのに慎重になったりするもの。 そんな社会課題への向き合い方のヒントを、今年3月に書籍『笑える革命 ――笑えない「社会課題」の見え方が、ぐるりと変わるプロジェクト全解説』を出版され、「注文をまちがえる料理店」「deleteC」「丸の内15丁目プロジェクト」をはじめ多数のプロジェクトを手がけら

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          その表現、ステレオタイプになっていない?「感情リスク」を事前チェックしよう

          企業やブランドのレピュテーション(評判)の毀損につながる「炎上」。商品・サービスの過失、役職員の「不適切な発言」など炎上につながるリスクは数多くありますが、中でも今、広報担当者が神経をとがらせているのは、広告などを通じて行う情報発信ではないでしょうか?  例えば新商品のキャンペーンで、テキストや写真、文字の色まで細部にわたってこだわり、時間もお金もかけて世に出したのに「炎上」で取り下げに――。関係者には後悔ばかりが残る結果です。こうした炎上の背景に「ステレオタイプ」(固定観

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          “伝わる自己PR”は文脈磨き。6つのヒント「PR IMPAKT+」【就活生にオススメ】

          就職活動のエントリーシートや転職活動の職務経歴書などでよく見かける「自己PR」。就職の際に、記述や面接で話した経験もお持ちではないでしょうか。「自己PR」という言葉だけ聞くと、自身をよく見せるために「人よりもすごい経験や実績をなんとか書かなければ…」と、気持ちが焦ってしまうことも。自己PRに苦手意識がある方もいるかもしれません。 自己PRのために、急いで経験や実績を無理に増やすことは本質的ではありません。そのとき大切なのは、慌てて行う“自分”磨きよりも、自分の経験や考えを整

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          日本代表として世界に挑んだPRプランナーの「チャーミングな企画術」【 ヤングカンヌ2022|カンヌライオンズ 】

          世界最大の広告・PRクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の、30歳以下を対象とした「ヤングライオンズ・コンペティション(以下、ヤングカンヌ)」。この国内PR部門で2021年秋、PRX Studio Qの佐藤佑紀・森光菜子ペアが最高賞となるGOLDを受賞しました。 日本代表となった2人は、2022年5月に28カ国・56人の代表が集う本選に臨み、海外の若手と戦いました。本記事では、「制限時間24時間」でアイデアを形にする、熱い本選の

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          広報・PRの基礎知識「メディアリレーションズ手法」~メディアの方に情報を届ける手法~

          この春からPR会社に就職した、異動で広報・PRに携わることになった、転職で広報としてのキャリアを新たにスタートした、 “ひとり広報”で手探り…という方もいるのではないでしょうか。  以前、本noteの記事で、企業やブランドと世の中をマッチングさせていく情報のつくり方「PR思考」についてご紹介しました。今回は、報道機関や記者の方への情報の届け方「メディアリレーションズ」の手法について、知っておきたい基礎的な用語を解説します。  こんにちは、PRコンサルタントの大森です。ここ

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          情報価値を高めるメソッド「PR IMPAKT®️」【完全解説版】

          「プレスリリースを出してもなかなかニュースにならない…」 「企業活動をメディアに取り上げてもらうにはどんな“切り口”が…」 広報・PRに関わる方は、そんな悩みにぶつかることもあるのではないでしょうか。 そんなとき「メディアがどのような報道をしているか」を分析することは、「どんな情報発信をしたら、ニュースとして取り上げてもらえるか」を把握することでもあります。 今回は、企業活動やコミュニケーションにおいて、情報設計の際に活用できる6つのポイント「PR IMPAKT®️」を

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          PRエージェンシー発!プラニング専門チーム「PRX-Q」【新メンバー募集】

          PRX Studio Q(以下、PRX-Q)は、PR会社「電通PRコンサルティング」(以下、電通PRC)のプランニング専門組織から、2021年に生まれた新しいユニットです。プロデューサーやプランナー、コピーライターや元記者など、さまざまな職種を経て集まった多様なメンバーで構成されています。 今回は、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人のメンバーの座談会形式で、PRという仕事の魅力やPRX-Qでの働きがいなどを語り合いました。 個性と経験の集合体「PRX Studio

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          世の不満を“言語化”しやすくするフレーム「鬱憤構文」

          「企業やブランドが世の中から信頼を得るために、問題を解決することが重要」とはさまざまな場面で語り尽くされていますが、その「問題を探して具体的に設定すること」自体が難しいと思ったことはありませんか?  今回は、世の中に存在する(けど、まだその問題自体に名前が付けられていたり、広く認識されているわけではない)個々人が感じる鬱憤(うっぷん)や不満、違和感などを文章に当てはめることで問題を見つけやすくする「鬱憤構文」というフレームを紹介します。   問題発見を手助けする「鬱憤構文

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